一般社団法人フードサルベージ 代表理事の平井巧さんからの応援コメント

平井巧さんが代表理事を務める一般社団法人フードサルベージさんは、家庭で “もてあましている食材”をみんなで持ち寄り、おいしく変身させる「サルベージ・パーティ」を主宰しています。
持ち寄られた食材を見つめるなかで、「なぜこの食材は余ってしまったのだろう?」とフードロスが生まれた理由を考えるきっかけになったり、みんなでメニューのアイディアを出し合うなかで「今度はこう使ってみよう!」と新しいヒントを得られたりするのが、サルベージ・パーティの魅力です。

2013年7月からこれまでに10,000人以上の人が参加していて、誰でも自分で開催することもできます。ご興味のあるかたは、ぜひページを見てみてください。

サルベージ・パーティとは:https://salvageparty.com/about
サルベージ・パーティの開き方:https://salvageparty.com/howto

また11/23には「フードロスの学校」という企画の講座で受講生にも\チバベジ/の活動を紹介していただけるとのことです!
https://salvageparty.com/flwschool002-2

フードロスの勉強をさせてもらいながら、今後フードサルベージさんとも何かコラボレーションができたらなぁ!と密かに思っております!よろしくお願いいたします!

\応援コメント/

ちかくに困っている人がいる。
こういうときには、きれいに進めるよりも優先することがあります。

まずは動いてみることの方が大切なんです。
本当は無関心ではないのに。なにか応援したいのに。
日常のあれこれを理由に、二の足を踏んじゃうときってよくありますよね。
そのちいさくても素直なきもちを大切にして、
できることから探してみましょう。
気をつけた方がいいのは、すこし落ち着くことと、背負いすぎないこと。
じぶんたちができることなんて、たいして大きくはない。これは本当。

「チバベジ」というプロジェクトは、
できることからはじめよう、の気持ちが集まるのに最適な場所だと思います。
こうやってまずは動いてみて、半歩ずつでも物事を前に進ませて、
困っている人たちに力が蓄えられていくことが、ひとつの理想だと思うんです。