クラウドファンディング終了しました! ◇ コレクター397人 ◇ 金額 2,669,632円

チバベジとは?

2019年9月9日の台風第15号被害で流通できない農作物と農家を救い、被災農家と支援する人々の『つながり』を深めていくことで、「被災対応型の農業6次産業」「フードロス」食い止める持続的農業支援プロジェクトです。

チバベジを立ち上げた理由

継続的支援のため10月9日一般社団法人を設立。
左:安藤共人(代表理事) 右:鳥海孝範疇(代表理事)

台風や何らかの災害が起こるごとに、大量の被災野菜が生まれ、販売したくても流通できず捨てられてしまいます。こうした被災野菜を買い取り、販売するだけでなく、ジャム・ドレッシング・ピクルス・ジュースなどの加工品として販売することで、その売上を農家へ還元していくため、チバベジを立ち上げました。(※普段からのキズもの野菜や変形した野菜についても、フードロスの観点から加工品として活かしていくことも環境のために大切と考えています)

加工品は青果のまま販売することと比べると、5倍以上の売上を作ることができます。そして、あの停電や水道の停止という非常時が再び起こる時への備えとして、加工品は長期保存ができ、調理不要な加工品は生活する私たちすべてへの支えにもなります。

これからは、災害に強い地域に作っていくことが必要になります。今回、大きな被害を受けた千葉県が起点となり、農家を地域で支える仕組みをつくり、全国に広がることを願っています。

皆さんのご支援は必ず農家が農業を再開しようと思う後押しとなりますし、ご支援のおかげで私たちは活動し、仕組みづくりをすることができ、農家への支援額を増やすことができます。ご支援をどうかよろしくお願いいたします。